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アマゾン紹介文より
本書は小津映画ファンの間で〈今に残る小津安二郎最後の未公開第一次資料〉として知られていた膨大な「蓼科日記」全十八巻のうちから、小津が蓼科に滞在した時期をベースに、映画史にコミットするにふさわしいと思われる記述と、戦後の小津とコンビを組んだ脚本家・野田高梧の交遊関係を知る上で欠かせないと思われる記述とを厳選して編んだ「抄録」です。
各界の著名人をはじめ様々な人たちが書き残した日記の中から、小津が書いた文と挿絵はすべて収録。日記の前後関係、人物相関を参照しつつ読むことができます。初お目見えのモノクロ写真も多数収録されており、読んで見て面白い、映画ファンには垂涎の一冊となっています。さらに、日本映画研究者にとっては、必携の文献といえます。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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