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1991年発行 定価:18000円
全 375ページ
状態:中古 概ね良好
■本書目次より■
■第一章 元代の時代思潮
一 宋の略史
二 元代の社会
三 元朝陶磁史の編年
■第二章 染付・釉裏紅の濫觴と完成
一 彩磁の各種技法
二 染付・釉裏紅の総括
(1)染付に関する通説と私見・総括
(2)釉裏紅に関する通説と私見・総括
(3)官窯磁器の法則
三 染付の濫觴
(1)染付の濫觴をめぐる資料
(2)瑠璃釉は北宋に完成
(3)南宋の景徳鎮
(4)定窯の影響(南定)
(5)景徳鎮の倣造した名陶各種
(6)影青(青白磁)について
(7)磁州窯の染付使用
四 釉裏紅の淵源
(1)釉裏紅前史紅釉の歴史
(2)釉裏紅の発祥をめぐる通説-
(3)釉裏紅は元初期に完成した
(4)初期釉裏紅なるものの正体
■第三章 元代の染付・釉裏紅
一「元代染付」の概念と至正タイプ
二 元代染付の起源・
三 本歌の手
四 本格の手(本手)
五 永楽以前の手
(1)後期の手と至正様式
(2)元末の染付・釉裏紅
(3)洪武の染付・釉裏紅
■第四章 明初の染付・釉裏紅
一 永楽の染付・釉裏紅
二 宣徳の染付・釉裏紅
三 暗黒期の染付
■第五章 明中期以降の染付・釉裏紅
一 成化期の染付・釉裏紅
二 弘治正徳の染付
三 明後期以降の染付
■第六章 清代以降の染付・釉裏紅
■附章 青料各論
陶余史談(成行庵主人筆)
二十二 世界文明興亡表
二十三 文化国家と経済国家の末路
二十四 日本伝来の元染付
二十五 ラマ蓮弁文とは何か
二十六 真贋を決める者
二十七 こじつけによる偽史グループ
#中国 #陶磁 #陶器
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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