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相当の希少モデルです。
発売は68年頃。定価は¥17800ではないかと推測しますが、ネットでデータを探し切れて居ません。
このモデルを大鑑巨砲趣味の真骨頂というのは大きな理由があり、内蔵されているフェライトアンテナがφ10X 215mmもあって小生知る限りラジオ用としては最大なのです。
発売当時の最高性能を狙ったのでしよう。
多分このモデルがライバルとしたのはソニーの通信機の様なデザインのICF-500辺りかと思われます。
デザインは圧倒的にソニーの勝ち、ではラジオとしての性能は如何?
特にこのモデルの長大なアンテナの効果はどうかが気になりますが、正直言って良くわかりません。
小生の部屋ではAMが6局綺麗に入ります。高性能な部類と言っても良いのですが、ナショナルならばワールドボーイGX,ソニーならばIC-11と同じレベルです。ライバルのICF-500には音の点で負ける感じです。アンテナの差というよりもソニーは大型のエアバリコン、此方はポリバリコンの差である様に思います。
かつて日本のオーディオ全盛期、ステレオ用のチューナーの高級機は全てエアバリコンでした。
理由にはついて調べたデータが無いのですが、同じクラスのラジオであればエアバリコンのモデルの方が音が良い様です。
それでも大鑑巨砲趣味人間としては、アンテナを出来るだけ大きく長くしたモデルには惹かれます。限られた知見の中で最良の結果を為に努力した技術者の矜持を感じるからです。
この個体で、このモデルは2台目です。
トップパネルの右隅に欠けた部分があり、電池蓋が無くなって居ましたが、全体状態は良好です。電池蓋は自作、トップパネルの欠けはエポキシパテを充填して、ブラカラーを塗って居ます。
クリーニングも念を入れてしているのでぱっと見では美品です。
動作もセパレートトーンコントロールを含め全て正常。電池蓋は自作して居ます。
特殊なACコードは自作ですがおつけします。自己責任でお使い下さい。或いは電池でも使用OKです。
ここからは爺いの独り言
長大アンテナは今の技術で見ると無意味かもしれません。それでも今のデジタルカメラで撮れる高解像度の画像と昔のカメラで撮った物と本質的な違いはない様に媒体のスペックではなく、どう聴くかが問題かと思います。爺いの戯言ですが。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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| ブランド | 松下電工 |

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