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【内容紹介】
ドイツの歴史家で、第1回ノーベル文学賞を受賞したモムゼンによる、近代歴史学上に輝く古典の翻訳書。普及版の訳は本邦初! 共和政末期のローマを中心に、激動のヨーロッパ史を描きながら、人類の非人間的な部分や矛盾まで浮き彫りにする壮大な歴史絵巻! 第1巻「最古のイタリア半島植民と共和政まで」、第2巻「エトルリア崩壊からカルタゴ滅亡まで」を収録。
共和政末期のローマを中心に、激動のヨーロッパ史を描く。カエサルやスキピオ、マリウス等の著名な英雄たちが大活躍! 躍動感あふれる文章で壮大な歴史物語が綴られる。第3巻「革命・内乱期」と第4巻「軍事君主政の再興」を収録。
テオドール・モムゼン(Theodor Mommsen、1817年11月30日 - 1903年11月1日[1])は、ドイツの歴史家、法学者、政治家。19世紀を代表する知識人で、古代ローマ史を専門とし、ローマ帝国史の編纂などの仕事がある。ゲーテの信奉者で、ビスマルクの政敵としても知られる。
モムゼンの業績は、主に以下の三つにわけられる。
『ローマ史』の執筆
『ラテン碑文集成』編纂事業の開始
『ローマの国法』と『ローマの刑法』
エドワード・ギボン『ローマ帝国衰亡史』が、18世紀イギリスの歴史文学の名作として命脈を保っているのに対し、モムゼンの業績は、文学的価値に加え、現代の研究においてもなお基本的な重要性を持っている。
「文献学の第一人者」と呼ばれた彼は『ローマ史』の中で、これまでローマによるイタリア征服とされていたものを、当時のイタリア統一運動を意識してか、イタリック人統一と発想を転換して好評を得た。タプススの戦いの勝者ガイウス・ユリウス・カエサルを英雄視し、それに抵抗したキケロやグナエウス・ポンペイウスを卑小化した。しかし、その後のアウグストゥスが描かれるはずだった第四巻は出版されず、第三巻の出版後30年経って第五巻が出版され、帝政ローマの属州についての研究成果が示された。
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