納期目安:
04月21日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
犬山焼 雲錦手皿
江戸時代後期
高さ 2.7cm 口径 12.4cm
江戸時代後期に愛知県犬山市付近で作られた、犬山焼の皿です。
犬山焼は、呉須赤絵や乾山風の絵付がされた作品が代表的なもので、本作はその中でも人気な雲錦手の作品です。
雲錦手は桜と紅葉が描かれた構図のもので、北大路魯山人も得意としたデザインです。
見込には平安時代の漢詩をアレンジして詩文が書かれており、珍しいものです。
キズや直しはありません。
【『本朝文粋』巻十 菅原文時】
瑩日瑩風 高低千顆万顆之玉
染枝染浪 表裏一入再入之紅
誰謂水無心 濃艶臨兮波変色
誰謂花不語 軽漾激兮影動脣
満開の桜が川の水面に映る様子を読んだ漢詩で、この作品では、「浪」が「葉」になっています。
#犬山焼 #雲錦手 #向付 #銘々皿 #尾形乾山 #乾山 #北大路魯山人 #茶道具 #尾張 #古美術 #骨董 #アンティーク #漢詩
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|












オススメ度 3.7点
現在、941件のレビューが投稿されています。