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「戦国期の権力と婚姻」
西尾和美 / 清文堂出版
定価: ¥ 8,360
本書は、十六世紀後半の天文末年から天正十五年の戦国織豊期における、芸州毛利氏・小早川氏と伊予河野氏および瀬戸内海賊衆来島村上氏との間に結ばれた婚姻関係、母子関係、姻戚関係をさまざまな史料を駆使して丁寧に解き明かし、そのことを通じて当該地域の権力論の展開を論じたものである。
※ 箱に黒ずみ汚れやシワ、シミ汚れも多少あります。本体、紙面はほとんど良好ですが、序章の部分に7ページ赤の細ペンで線引きや()つけがあります。
※ ゆうパケット・ポスト(発送、受け取り、ともに投函)でお送りします。投函でお届けできる範囲ぎりぎりの厚みがあるため、簡易包装とさせていただきます。また、投函でお届けできないと判断した場合、ゆうぱっくなどに変更してお送りすることがあります。
■主要目次
序 章 本書の視座と構成
第一部 戦国末期における芸予関係の展開と婚姻
第一章 厳島合戦前夜における芸予の婚姻と小早川隆景
第二章 戦国末期における河野氏権力と来島通康
第三章 戦国末期における芸予関係の展開と婚姻
補 論 中世伊予河野氏の婚姻関係と権力の変遷
第二部 戦国末期における芸予関係の展開と家臣団
第四章 戦国末期における道後湯築城と芸州使者の往来
第五章 戦国末期における芸予関係と河野氏大方の権力
第三部 織豊政権と芸予諸勢力
第六章 織田政権の西国侵攻と瀬戸内海賊衆
第七章 小早川隆景の伊予支配と河野氏 ―「したし」書状の年代比定をめぐって―
第八章 河野通直の死と豊臣政権
終 章 戦国末期における芸予の婚姻と地域諸勢力
あとがき
【管理用】
5418JR1541MT
厚2.6
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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